採用コラム

社員インタビュー:営業1部―(氏名:渡邉様)

<「事業部を支える名脇役」今の組織を最高の組織へと変革させる>
入社後、当社の基幹事業の一つである営業1部においてリフォーム部門を支える経験豊富な渡邉さんを今回はインタビューしました!

これまでの業務経験を通じた渡邉さんの立ち位置や、「会社・仕事・事業部への想い」など、
ざっくばらんに語っていただきました!

クリーンアップ・インターナショナルに入社する前はどの様な仕事をしてきたのでしょうか?

これまでJRの線路の点検工事なども含め多くの仕事を経験してきましたが、
直近10数年以上建築・リフォームの業界で働いています。
同じ業界で仕事をする中で、当社と出会い今は営業1部リフォーム部門を事業部長と二人三脚で成長させられるよう業務を遂行しております。

営業1部の組織や業務内容について教えてください!

営業1部は30代前半の事業部長を筆頭に、主任1名、メンバー11名(営業5名・技術2名・営業サポート2名)の11名体制となっております。
その中で「原状回復チーム」・「リフォームチーム」に2チーム体制となっております。
原状回復チームは、主に賃貸物件で退去される入居者様の方の退去時にかかる原状回復工事費用の査定をオーナー様に代わって行い、入居者様へお伝えし敷金の清算サポートから、
次回入居者様に快適に住んでいただける状態までの原状回復工事内容を物件オーナー様へ提案し、リフォーム発注から完成引渡しまでを行っております。
また、私が所属するリフォームチームは不動産会社様と連携し、物件の仕入れからリノベーションのご提案(物件購入促進のため)を行っております。
原状回復との違いは、賃貸住宅の小規模リフォームではなく、クリエイティブな発想を持ち、実際に住む方が購入するマンションをリノベーションし、物件購買者がこの家に住みたいというリフォームを提から工事完成そして引渡しまでをワンストップにて行います。
例えば、和室を洋室へ変更することや、3LDKの物件をリビングの広い2LDKにするなど。
リノベーションの提案は物件のエリア、販売価格相場、購入するターゲットをリサーチし、
どういうニーズが高そうか?どのような間取りであれば購買意欲が増加するのか?などを考え、提案を行なっていきます。

不動産業者様からより高い信頼を得られるように良質な工事金額、最高の品質を提供し、不動産会社様と今後何年も住んで頂けるリノベーション商品を作っていくために日々試行錯誤しております。

渡邉さんのビジョンを教えてください!

まずは事業部の売り上げ・組織など中期目標を達成できる、満足のいく部門に引き上げたいですね。
正直今の組織・メンバーであれば実現できると考えております。
事業部長が30代前半と非常に若いですが、メンバーからの信頼の厚い人間です。
一方でまだ時には、「優しさ」が目立つ点もあります。
私の役目は事業部長・部門を支える大きな柱の存在になっていければと考えております。
私がいるから事業部長はよりのびのび戦略・戦術に没頭できる!ゆえに組織がより最善の方向に向かっていく!そんな状態を1日でも早く創れるよう貪欲に私自身成長を求め続けています!

どんな方が営業1部に合うのでしょう?

はい!営業1部はいわば、物件オーナーに変わって退去される方に事実を説明・提案することを行います。(原状回復チームでは)
当然退去をする方から良い反応を得られない場合があります。
そんな中でも屈せず、すぐに頭の切り替えができる方が向いていると考えます!
これまで多くの新人を見てきましたが、一つの事に執着しすぎてしまう方はあまり向いていない傾向にあります!
是非、そんな嫌なことがあってもすぐに切り替えれる方!お待ちしてますね!
また、自分の考えたリフォーム提案が認められ、物件オーナー様、住んでいる方から
喜ばれ、感謝されるポジションなのでとてもやりがいを感じられます。

ぜひ一緒に会社・事業部を盛り上げましょう!