採用コラム

採用担当者のホンネと面接のポイント

こんにちは。クリーンアップ・インターナショナル採用担当の平田です。面接に来られる方は「どんな質問をされるんだろう…」と不安に感じられると思います。そこで、当社ではどんな質問をするか、面接でどんなところに注目しているかを書かせていただきます!

相手に期待し過ぎず、プレッシャーをかけない

採用担当者のホンネと面接のポイント

まず、私自身が大切にしているのは、面接にいらした求職者の方にあれこれ期待しないことです。「期待しない」という悪く聞こえるかもしれませんが、初めて会ったときに「この人は理想的な人材なのではないか」と思われたらプレッシャーを感じますよね。

また、こちらが期待し過ぎることで、その人の良い点が見えずに減点法になってしまうこともあります。ただでさえ緊張する面接ですから、お互いに気負わず、リラックスした雰囲気が作れるように心がけています。

どんな失敗をしてきたかで、その人の姿勢がわかる

よくする質問は、これまでどんな仕事をしてきて、どういった失敗を経験してきたか。「面接で失敗の話なんてしづらいな」と思われるかもしれませんが、これはその人の能力を知りたいからではなく、失敗に対する姿勢を知りたいからなんです。

建築業界や不動産業界では、失敗がつきもの。私自身も「あの時、こうすればよかったんだ!」と後から気づくことが今でもあります。だから失敗体験談そのもので不採用になる、なんてことはありませんのでご安心ください!

入社後がイメージできるよう、業務をしっかり説明

採用担当者のホンネと面接のポイント

こちらから質問するだけではありません。面接では、必ず時間をかけて当社についてや、具体的な仕事内容についてご説明する時間をとっています。これは、入社してから「こんな仕事だとは思わなかった」「思っていた仕事とちょっと違う」といったギャップを防ぐためでもあります。

せっかく入社していただいたのに、誤解からミスマッチになったらお互いにとって損です。未経験の方からの応募も多いので、仕事内容について詳しくわからないのは当たり前です。ささいなことでも構わないので、わからないことはどんどん質問してくださいね。

限られた時間の中で、お互いのことをできるだけ知りたい

転職したい人には、必ず理由があります。また、転職先に何かを期待しているからこそ、応募してくださったはず。キャリアアップしたい、新しい仕事にチャレンジしたい、働きやすい環境を手に入れたい、などなど。面接というと『選ばれるかどうか』と感じる応募者の方が多いかもしれませんが、実は会社側も応募者の方から選ばれる立場なんです。つまり、面接官も応募者も、どちらが上とかどちらが下ということはありません。社会人としての礼儀は持ちながら、お互いのことを知る場が面接。当社に限らず、ぜひ面接に行くときにはそれを心に留めておいてくださいね。